TRICKSは加藤晃生が2013年に起業したコンサルティングサービスです。
TRICKSを日本語にすれば「イタズラ」。
何故そんな不真面目な名前を名乗っているのか。
加藤自身は自分で言うのもなんですが、実はとても真面目な人間です。時間も約束も厳守します。大学の講義では1秒でも開始時間に遅れた学生は遅刻扱いにしていたほどです。
ですが、世の中には真面目なだけでは解決出来ない課題が沢山あります。
そんな時に必要なのは、あっと驚くような視点の変換、価値観の逆転です。
こうした状態を作り出すのが文化人類学で言う「トリックスター(イタズラ者・道化)」です。
例えば昔話の一休さんや、キツネやタヌキを思い出してください。彼らは真面目な人々にイタズラをしかけて、人々を混乱させますが、一件落着してみれば以前より状況は改善していますね。
これがトリックスターの役割です。
しかし、日本の企業ではトリックスターはなかなか生まれません。何故ならば、日本企業では失敗しないことが何より求められるからです。中間管理職にとっては、イチかバチかのチャレンジで大成功を狙うよりも、出来るだけリスクの無い選択肢で小さな成果を積み上げる方が合理的なのです。
そこで私の出番となります。
キャリアアップのためには失敗が許されない中間管理職の代わりに、社内にノウハウの無い新しいことに傭兵隊長として大胆かつ奇想天外に取り組み、最終的には社内にノウハウを残す。まさにビジネスにおけるトリックスター役です。
TRICKSは「イタズラ」を通して課題の本質を可視化し、社会学の理論を基礎に置いた真面目な取り組みを通して課題を解決します。
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